映画『バイオハザード』(2026)配達員が巻き込まれた最悪の厄災。内容とIMAXの感想(ほんのりネタバレ)

『バイオハザード』厄災の中、その解決につながる重要アイテムを知らずに運んでしまった一配達員の最悪の配達サバイバル。内容の感想とIMAXで見た感想(ほんのりネタバレ)

映画『バイオハザード』(2026)をIMAXで見ました。外観としての感想と、IMAXで見た感想を簡単に書きます。細部には言及しませんが、外観としての感想からほんのりと内容の想像はつくかもしれません。

外観としての感想(ほんのりネタバレ)

・ほぼ、絶望的な状況の中で怪異から逃げながら荷物を届けようとするだけのストーリーです
・「90分間逃げろ」というキャッチコピーのとおり、90分間緊張感が続きます。ドキドキさせるために作られたような映画です。上映時間は105分となっています
・ごく普通のやや情けない人物が、とんでもない状況に巻き込まれ、逃げながら荷物を届けようとする様子が絶望的でリアルです
・逃げたいのに門に鍵がかかっている、ということが何度も起きます
・主人公の背景ドラマ的なものも描かれますが、これといった着地はありません
・「ゾンビ映画」というより「ホラーアクション」といった印象です
・リアルな怖さと荒唐無稽さが混在しています
・バイオハザードにおいてはこれまで見たことがないクリーチャー?が出てきます
・そこはかとないコメディ感はありますが、笑うような感じではないです

IMAXで見た感想

『バイオハザード』(2026)は、『バイオハザード』シリーズ史上初めて、「Filmed For IMAX」とのことです。

参考
https://www.imax.com/ja/jp/movie/resident-evil

シネタス調布のIMAXのスクリーンで見ました。

ここは池袋グランドシネマサンシャインのIMAXやTOHOシネマズ新宿のIMAX同様「IMAXレーザー」方式ですが、池袋グランドシネマサンシャインのIMAXが「IMAXレーザー/GTテクノロジー」を採用しており通常のIMAXより上下が広く投影されるのと比較すると、シネタス調布のIMAXは「通常のIMAXレーザー」と言えるのではないかと思います。

スクリーンはさほど「巨大」ではないです。大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうどよかったです。

私の席は「k16」で、前後の中央よりやや後ろ、左右のほぼ中央、プレミアシートの前です。スクリーンの見え方もちょうどよかったです。