1週間試し留学の勧め

1週間試し留学の勧め

通常、留学と聞くとある程度長期間を想像すると思いますが、語学学校は1週間だけでも通うことができる場合が多いので、日本で会社に勤めていても8日間程度休みがとれれば試し留学をすることができます。「試し留学」というコースがあるわけではなく、自分にとって試し留学という意味です。

学校に通うのは1週間(月曜から金曜の5日間)ですが、日本からの往復がありますので8日間必要です。

私は会社に勤めながら数年に渡って留学のリサーチをしていた時期に、夏休みなどの会社の休みごとに留学候補地の下見と併せて様々な語学学校や映画学校を見学し、ロサンゼルスとサンフランシスコでは別々の時に1週間ずつ語学学校に通って、実際に留学する時の参考にしました。

▶︎私のロサンゼルスでの1週間試し留学の様子は、こちらの投稿をごらんください。

▶︎私のサンフランシスコでの1週間試し留学の様子は、こちらの投稿をごらんください。

1週間試し留学のメリット

試し留学のメリットは以下です。

・短期間の旅行と同じ感覚で手軽に語学留学が体験できる
・様々な国から来た人と話したり友達になることができる
・学生ビザは不要


一週間では英語はめだった上達はしませんが、学校の様子を見るには充分です。また、留学する予定がなくても普通とは違う旅行として体験してみるのもいいと思います
。様々な国から来た学生達と勉強したり友達になるのは、普通の旅行ではなかなか経験できないと思います。

1週間試し留学のスケジュール

例えば、以下のようなスケジュールです。


日曜
:日本出発、同日現地着
月曜〜金曜:学校
土曜:出国 飛行機が午後遅い時間であれば昼頃まで少し観光できるかもしれません。
日曜:日本帰国

どのみち土曜も休みの場合が多いと思いますので、土曜に出発すれば日曜に観光することができますが、合計9日間必要になります。

ビザ

通常の留学をする時は学生ビザが必要ですが、この方法はあくまで観光の一貫として限られた時間数通うだけですので学生ビザは不要で、アメリカであればESTAの登録で大丈夫です

しかしアメリカ入国審査では入国目的を観光だと伝える必要があります。「学校に通う」と言ってしまうと学生ビザがありませんので、最悪入国拒否になるかもしれません。また、これは経験上可能だったという情報です。アメリカ入国などのルールや実情は変わる場合があり、担当者によって解釈が違う場合もありますので、注意してください。

申し込み方法

学校への申込は学校のウエブサイトからでもできると思いますが、語学を勉強しようとしている人にはハードルが高いだろうと思います。私のやったように留学エージェントに相談して申し込むと安心です。学校手配手数料無料のところがいいと思います。それらのエージェントは申込に対しての学校からのコミッションで運営されています。

私が実際にお世話になった留学エージェントについてはこちらの投稿をご覧ください。