サンフランシスコは意外と身近に屋内プールがある

日本にいる時も住居を探す時には近くに屋内プールがあることが条件の1つでした。サンフランシスコでも生活があるていど落ち着いてからプールを探して見つけ、行くようになりました。

渡米後最初のうちは、前述のとおり学校通学や宿題以外の空き時間もアパート探しや通信の困難への対処、日本の住所変更手続きなどで忙しく、ネットでプールの情報を探してホテルのプールや公共のプールをいくつか見つけてはいましたが、自分の希望するようなプールなのかどうか確認するのをしばらく後回しにしていました。会員になる必要がなく、安価で、行きたい時に行って自分のペースで泳げる屋内プールを探していました。

見つけたところはジャパンタウンに比較的近いハミルトン レクリエーション センター(Hamilton Rec Center)という公共の体育施設内にある温水プールで、会員になる必要はなく毎回受付で5ドル払って泳げます。(その後6ドルに値上げされたようです)

Hamilton Pool

他にもプールがあります

San Francisco Recreation & Parks

ラップスイム(Lap Swim)というのが、コースロープでしきられたレーンを自分のペースで泳げるものだとわかりました。スクール形式の時間帯もあるためネットでスケジュール表を確認し、ラップスイムの時間帯に行きます。

日本の公共プールの更衣室のロッカーは自分の経験ではどのプールも10円を入れて鍵をかけ、キーを取り、泳いでいる間はキーについたバンドを腕などにつけておき、泳ぎ終わったあとロッカーの鍵をあけると10円が戻ってくる方式ですが、サンフランシスコでは南京錠をする方式でした。錠は自分で用意する必要があります

水温は冷たすぎずちょうどいいです。日本のプールは両端がやや浅く中央がやや深くなっていますが、ここのプールは、そしてロサンゼルスでもそうだったのですが、片側半分がやや浅く、反対側半分は足がつかないほど深くなっていきます。深さを認識せずに入ると危険ですので最初に入る時は注意が必要です。泳ぎの合間に深い側でターンをせずに少し休憩したい場合、つかまっておける部分があります。