サンフランシスコの郵便局 アメリカの切手

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サンフランシスコ中心部の主な郵便局は以下です。

PINE STREET
1400 PINE ST SAN FRANCISCO, CA 94109-9991

SAN FRANCISCO GEN DEL
391 ELLIS ST SAN FRANCISCO, CA 94102-2709

FEDERAL BUILDING SAN FRAN
450 GOLDEN GATE AVE SAN FRANCISCO, CA 94102-3661

CHINATOWN
867 STOCKTON ST SAN FRANCISCO, CA 94108-9991

MACYS STATION
170 OFARRELL ST SAN FRANCISCO, CA 94102-9993
ユニオンスクエアの向かいのMacy’sの地下にあります。

STEINER STREET
1849 GEARY BLVD SAN FRANCISCO, CA 94115-9991
ジャパンタウンに最も近い郵便局です。

FOX PLAZA
1390 MARKET ST LBBY SAN FRANCISCO, CA 94102-9995

SUTTER STREET
150 SUTTER ST SAN FRANCISCO, CA 94104-9991

NORTH BEACH PRS
1640 STOCKTON ST SAN FRANCISCO, CA 94133-9991

MARINA
2055 LOMBARD ST SAN FRANCISCO, CA 94123-9991

その他、USPSのサイトで検索ができます。
https://tools.usps.com/go/POLocatorAction

アメリカの郵便局には、全ての郵便局かどうかはわかりませんがセルフサービスキオスク(Self Service Kiosk)という名前の機械があり、切手を買ったり、自分で郵便物の重さを測って宛先や郵便の種類を入力して郵便証紙(送り状シール)をプリントできるようになっています。窓口の営業時間外も利用できるため便利なのですが、営業時間内は人間の局員のいる窓口の方に列ができ、機械は人気がありません。局員が利用を促しますが、使い始めた人は結局疑問点が出てしまい局員が説明することがしばしばで、あまり効率化には役立っていないようです。スキミングの被害もあるようで、益々利用者が敬遠する理由になってしまっているのかもしれません。

また、この機械の支払いはデビットカードかクレジットカードのみとなっており、クレジットカードの場合、クレジットカードの請求先住所(billing address)としてアメリカの郵便番号を入力する必要があるため、日本のクレジットカードは使えなかったと記憶しています。

アメリカの切手はシール式になっていて便利です。日本のような糊式の切手は舐めて使うことが多いと思いますが、日本なら安全かもしれませんが、アメリカだと衛生面や安全面で舐めるのに躊躇すると思います。

アメリカでは定期的に切手が必要でした。主にパーソナルチェックを郵送するためです。私のサンフランシスコの滞在先は光熱費も家賃に含まれておりその家賃もクレジットカードで支払ったため、自分で契約したモバイルルータのインターネット代金の支払いが主でしたが、後のロサンゼルスでは普通のアパートに住んだため、インターネット料金のほか、電気代やガス代などの支払いのために毎回切手を使いました。