アメリカで撮影機材運搬用にトラックを借りる

アメリカで撮影機材運搬用にトラックをレンタル

ニューヨークフィルムアカデミー(New York Film Academy)では、ワークショップなど授業としての撮影では必要な機材は学校側が運搬してくれますが、学生それぞれの撮影プロジェクトでは、必要に応じて自分でトラックを手配します。

下記が一般的ですが、ロサンゼルスエリアだけでなく広い範囲で展開しています。

PENSKE
https://www.penske.com/

UHAUL
https://www.uhaul.com/

使うトラックは撮影の規模によって異なりますが、概ね以下の写真のような感じです。トラックの運転は自分で行うか、クラスメートに頼むと思います。PENSKEのトラックPENSKEのトラックUHAULのトラックトラックの荷台の撮影機材トラックの荷台の撮影機材トラックの荷台の撮影機材トラックの荷台の撮影機材トラックの荷台の撮影機材

以下はバンの例です。

バンの荷台の撮影機材

 

トラックをレンタルする場合の注意点
ドリーなどの重量のある機材を運ぶ場合は後部にパワーゲートと呼ばれる電動昇降機付きのトラックを選びます。アメリカではリフトゲート(Liftgate)というようです。
 
予約の時にパワーゲート付きで予約しても、実際に借りる当日に行くと、パワーゲート付きはなくパワーゲートなしのトラックならある、と言われたことがあります。単なるミスか、どのみち借りるだろうと足元を見てトラックをやりくりしているのかわかりませんが、パワーゲート付きで予約しているし、どこかの拠点から手配できないかと聞いても、ない、の一点張りです。
 
対応したスタッフも単に貸し出し事務をしているだけで、解決しようともしません。このあたりはアメリカ的です。
 
トラックを運転してもらうクラスメートにも来てもらっており、スケジュール的にも他を当たる余裕はありませんでした。仕方なく、使うドリーは軽量のものに変更し、パワーゲートなしのトラックを借りました。