サンフランシスコの壁画

サンフランシスコには、あちこちに壁画(Mural)が描かれています。

・クラリオン・アリー(Clarion Alley)
中でもミッション地区(Mission District)クラリオン・アリー(Clarion Alley)は有名です。この周辺は元々はラテンアメリカ系の移民が多く住むエリアで、壁画文化はメキシコから持ち込まれたようです。壁画家集団がいるとのことですが、好き勝手に描いているというよりもコミュニティとの関わりの中での芸術活動のようです。Google map でClarion Alley Missionで検索するとストリートビューでも確認できます。時と共に描き変えられていくようです。

ここへは語学学校St Gilesのフィールドトリップ(社会見学)で行きました。ミッション地区は感じのいいレストランやカフェが多く魅力がありますが、治安の良くないエリアもありますので夜間に人通りの少ない場所は歩かないようにしましょう。

・Woman’s Building
18番ストリート(18th St)とラピッジ・ストリート(Lapidge St)の角にある建物です。Clarion Alleyから近いです。

・ジャック・ケルアック・アリー(Jack Kerouac Alley)
シティ・ライツ・ブックス(City Lights Books)という書店の横の通りです。

・ハミルトン レクリエーション センター(Hamilton Recreation Center)
ポスト・ストリート(Post St)側の壁面です。・ボズウェル・ストリート(Boswell St)
Les Croissants Cafeの横の通りです。撮影は2012年2月です。Google Mapのストリートビューを見ると、1枚目のものは2015年頃まではあり、2016年には描き変わっているようです。 これらはサンフランシスコで見られる壁画のほんの一部です。